追剥ジャーナル
Haijin774のプレイ日記
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就活戦線スタート
12月。就活のスタートですね。3年生はこれから色々忙しくなるんだろうと思います。どうしたら就職がうまくいくのか、頑張って調べているんでしょう。そんな人達に今から言えるアドバイスがあるとすれば、「残念でした、手遅れです、一流は諦めてね」です。

今の今まで自分の将来に向き合ってこなかった人たちに、社会として評価できるポイントなんてありません。就活、それは商談です。学生は自身を売り込み、企業は投資に見合う価値が有るかどうかを判断します。投資に見合う価値は、成長性とその担保によって測られます。

これからどれだけ成長していくのか、そしてそれを信じる根拠として、今まで何をしてきたのか。学生は後者をアピールするのが圧倒的多数です。でも、本当に重要なのは前者です。豊富な経験はバイタリティの根拠とはなりますが、その方向性がわからなければ、会社にとって利益になるかはわかりません。

自分がどれだけ成長できる人間なのか。それを示せと言われても困ってしまう人が大半です。何故なら、自ら目標を立て、その達成のための計画を立て、その成果を測ってきた経験を持つ人は少ないから。与えられた目標を頑張ってクリアしてきました、新しい目標をください、という人が殆どだから。

両者の違いはどこにあるのか。それはモチベーションです。働く動機です。自己実現のイメージです。優秀な学生、絶対に採用したいと思う学生は、他の学生と比べて必ずここが突出しています。明確なモチベーションを伴った自己実現のイメージが、相手にはその人物の成長可能性としてうつるのです。

今現在、成功していると言える友人たちの多くは、早いものでは小学校の時代から、それを持っていました。将来なりたい自分のために、大学を、高校を、中学を選び、そのための努力を重ねていました。数十年後の自分のための土台作りを10年かけて行い、そして就活をスタートする。そういう人もいます。

意識の高い学生()の中には、そういう本物がいます。一朝一夕では真似できない本物が。レベル差はあれ、企業が欲しているのはそういう人たちです。就活は化かし合い。それも一面の真実ではあります。ただし、リングは複数ある。あなたはどのリングで戦いたいですか。それが本質的な問いになります。

この問いに、どう答えるか、どう答えられる自分でありたいか。遅れを取り戻そうと考えるのであれば、そこに答えを見つけてほしい。私は、決してそんな学生ではありませんでしたし、このように書くのも、気持ちを引き締めて欲しいという意図であって、今そうあらねばならないとは全く思いません。

就職した会社を短期で辞めることを悪いこととは思いません。単にお互いマッチングに失敗したというだけの話でしょう。実際、私の見てきた中では、学生時代に怠った自問自答に、就職してから初めて向きあった結果というのが多く、むしろ好ましい結果とも言えます。

みんな行くから、高校に行き、大学に行き、就活を始めるという人にとって、そこでの失敗は、自分が「みんな」から弾かれてしまったかのような思いを抱かせるかもしれません。ですが、あなたの将来は、「みんな」ではない「自分」を発見することから始まります。それは失敗ではなく、過程です。

自分が何をしたいのか、自分には何ができるのか、相手は何をしたいのか、相手は自分に何が出来るのか、自分と相手を取り巻く環境はそれを許容できるのか。自分の現在と将来に関わる様々なものとの折り合いを付けるのは、そもそも1年や2年の間で決められるものではありません。

それをすぐに決めなければならないとか、あえて盲目的になれと諭す輩は大嫌いです。だから最初の言葉にこう続けます。「残念でした、手遅れです、一流は諦めてね」「でも社会人3年目までは就活の範囲だから、そこで取り戻せるよ」「社会を知らないで選んだ1社目とか、ギャンブルだから」と。



===========================
そんな感じです。

要約すると「ちゃんと自己分析しろよ」ってことです。でも、それを噛み砕いて説明してるのって少ないよね。自己理解が甘いと、合わない仕事で心を壊すリスクが高まるから、そういう意味でも一番重要なやっておくべきことだと思うのだけど。

変にプライド持っちゃって、自分の虚像を作っちゃって、それと一生付き合わなければならないとか、馬鹿らしいよ。疲れるし、壊れるし、何より楽しくないし。

そこら辺は大人がどこかできちっと学生に言わなきゃダメだよね。
そう思って書きました。
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【2013/12/01 20:17】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(1)
『進撃の巨人』10巻 読後復習(ネタバレ注意)

このッ… 裏切りもんがあぁああ



いや、ホント凄かったですね。10巻。
おかげで既刊を全部読み返すハメになりましたが、同じ行動に走った人は少なくないと思います。ブログは殆ど書かずに放置状態なんですが、この再読の楽しさを皆と共有したくて今回の記事となりました。


挨拶はさておき、さっさと本題に入って行きましょう。

4巻 第15話
ネタバレ

ネタバレはええ!
なんだよこれ、すげえ!


読み直していて、一番驚愕したのがこの場面でした。
今から見ると胡散臭いにも程があるコマですが、わかりませんよね、これ。

雌型巨人から続く一連のネタばらし、
アニ、ユミル、クリスタ、ベルトルト、ライナー。
そしてサシャ&コニーの故郷への帰還。

1巻 第2話
top10


ここに来て、『進撃の巨人』は第104期訓練兵の成績上位10名+αの物語であることが、あからさまなほど強調されるようになって来ました。
上の見開きは今見れば、清々しいほどにそれを宣言しています。

実際、物語の構造は世界観をどんどん拡げていく冒険活劇のそれではなく、
謎解きと、最初の10人の掘り下げが密接にリンクする推理モノのそれです。

読み直すと推理モノよろしくヒントがところどころに提示されていることに
改めて気付かされ、ほんともう悔しくなるくらい「やられた!」の連続です。

特にライナー。

3巻 第9話
006rainar.jpg

008kyojintrio4.jpg

ベルトルトが「戦士じゃない」と言ったのは、この辺りの感覚なんでしょう。
軽率な探りに、関係性の暴露。
同期の「仲間達」に対し明らかに気を許してしまっている。

気を許したエレンへの唐突な告白に至る過程は、意外なほど丁寧に描写されていて、下のシーンがその切欠となるものです。
※他にも7巻のジャンを見直すシーンなど

4巻 第16話
014brtrt.jpg

「人類すべてに消えてもらうこと」を目的としていた2人(特にライナー)が、
敵側のエレンに鏡写しの意志を見つけるシーン。

この前後のシーンには、ベルトルトの嘘や2人の故郷への思いなど、
ただの訓練兵時代の思い出に収まらない重要な情報が詰め込まれていて
唸らされたのですが、今読み返すと訓練兵時代篇は伏線密度がとんでもないですね。
もはや「出題編」と言っていいレベルです。

4巻 第16話
013brtrt.jpg
この目の泳ぎっぷり・・・


対人格闘術の訓練の回(4巻 第17話)などは、
アニ・ベルトルト・ライナーがそれぞれ語る「戦士」についての考えや適性、
また「目的」へのヒントが提示されていて今後も重要な情報源となりそうです。
(「兵士」と「戦士」の使い分けがややこしいですが・・・)

4巻 第17話
015rainar.jpg
「不利な状況でも逃げてはいけない」
「守る対象が脅威にさらされた時 その間に入って盾にならなければならない」
「相手が何であろうと だ」


巨人側に「守るべき何か」があることが示唆されているように思えます。
また、その後のシーンでアニと兵士(戦士)観の違いがあることにも触れています。

016rainarani.jpg
「不真面目な奴」「兵士とはどうあるべきか」
「ここに来た時を思い出して真面目にやるんだな」


016rainarani2.jpg


そしてライナーとベルトルトが「故郷」と「戦士(兵士)であること」を目的としているのに対し、アニは「父親のため」であることが続くシーンで描かれます。

017ani.jpg
※ただ「帰る」というキーワードはアニにも出てくるので、その点は同じですね。

8巻以降の展開のへ伏線となるこの一連の流れ。

いやはや、とんでもない構成力というか、緻密さというか、
ただただ上手い。

だって見返すと、ライナー・ベルトルト・アニの巨人トリオは
2-3巻で殆どと言っていいほど一緒に行動しているんですが、
主人公トリオやユミル・クリスタと違って、全くそんな印象がないんですよ。

ところが物語が進み、ある情報が明かされると、
それだけで1コマ1コマの印象が変わってくる。
一挙手一投足が意味を持って描写されていることに気づく。

2巻 第7話
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エレン(仲間)の死に衝撃を受けるライナーとアニ。
敵に同情しまいと目を背けるベルトルト。


4巻 第18話
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死者に謝罪するアニ。同情するライナー。それを見るベルトルト。


10巻を越えてまだ続く長編の中で、ここまで読者の視点を巧妙に、
そして重層的にコントロールし続けるのは、もはや魔法の領域といっても褒め過ぎではないでしょう。

いや、ほんと面白い。
単行本派のためネタバレ回避に気を使いますが、
このタメと解放があるから、単行本派はやめられないですね。


さて、連載開始以来の超大型バトルの行方も気になりますが、
個人的に今後気になる謎解き要素としては、こんな感じでしょうか。


①何故人類を全て消す必要があるのか
→そして、なぜその必要がなくなったのか

人類側に巨人側を脅かす何かがある
→地下室が人類側に渡っていないことで安全が確認された?


②巨人たちが守るものとは何か、ユミルの民とは
ここらへんはユミル奪還の成否でタイミングが変わりそうですね。


③壁の謎
クリスタ次第なので、バトルが落ち着き次第その話に移りそうです。


④巨人トリオの目的
3人が何故兵士となり、またアニが何故憲兵団に入ったのか。
特に再度の侵攻まで5年もの時間を掛ける必要があった点と合わせて重要になりそうですね。
「戦士」というキーワードも注目です。


⑤グリシャの謎、ミカサの謎
004mikasashirushi.jpg
ミカサの一族が継ぐ印については、これ以降一度も言及がないままですが、
どのように物語に絡んでくるのでしょうか。
巨人や壁やこの世界の根源的な謎への最後のキーアイテムになりそうな予感がします。

この作品が既存のキャラを使いきって来ることを考えると、
同期を除くキャラクターの中では最重要人物であるリヴァイが絡んでくる可能性も?  2人の他と隔絶した身体能力の共通性が重要なポイントなのかも?

・・・浅い想像ですが、こういうことを考えさせて楽しませるのは良い作品の常ですね。



⑥マルコ・ボット
005marco.jpg
あっさりと退場した彼ですが、いなくなるまでは巨人トリオと行動を共にしていることが多く、また何故か立体機動装置を持たない状態で死んでおり、
その装置はアニが持っていたことが後に明らかになります。

彼も巨人側だったのでは?

とすると、「一体 何のために死ぬんだ…」が全く別の意味を持って聞こえます。
ジャンに伝えたリーダーの条件も、後々の伏線になってくるのかもしれません。



以上です。


==================
11巻は8月発売。
全裸待機には長い月日ですが、暖かいので何とかなりそうです。



そういえば、10巻でも醜態を晒すことになったダズさん。
この逆方向に全くブレない男も、『進撃の巨人』の登場人物達の内面の一貫性を示す良い例ですね。

3巻 第11話
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3巻 第12話
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同上
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10巻 第40話
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周囲に支えられ助けられ、なんだかんだで前に進み続けるダズさん伝説。
【2013/04/11 04:35】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
いよいよ明日はCoDJPN#6
久々の更新です。
みんな覚えてるかな? 追剥です。

NiCoDが配信協力しているCoDJPNの#6もいよいよ明日。
参加チームも協賛企業もどんどん増えて、ますます見逃せないイベントになって来ましたね。最新作しかやらない人も多いだろうけど、時間とともに深みを増していくゲーム性もまた面白いですよ。

CoDJPN #6
http://www.codjpn.net/


さあ、そんなところで本題はさておき、今までの飯ツイートをまとめてみたくなったので、ブログで総決算を試みることにしました。過去の写真を見てみると、本当色々なところで食べてますね。生きるとは・・・・ つくづく、生きるとは食べることなのだなと改めて感じ入ってしまいました。

iPhoneのバックアップを漁っていったところ、2010年11月からあれこれ食事の写真を撮り始めたようです。その中から少しずつ振り返っていくことにしましょう。


2010年11月7日
20101107 mansei 

万世本店2階のステーキハウスの20oz(560g)ステーキです。
普段行くステーキハウスはビリーザキッドだったり、昔であれば紅矢であったりとジャンクな店が多いのですが、この日は友人の祝いということで何やら奮発した席でした(友人が)。始めたばかりで食事周辺のレイアウトが実に汚く、食べロガーとしてはまさに未熟そのもの。今後の成長に期待したいですね。

「肉の万世」と謳うだけあって肉質は上等。脂に頼らない旨みは専門店ならでは。なによりこの「肉!俺は肉だ!」と言わんばかりに自己主張するこの厚みが満足感へとつながります。肉の歯ごたえ。反発力。抵抗。高級和牛に代表される「トロ感」ももちろん大好きですが、こうした肉が与えてくれる原始的な喜び・・・ 分厚い肉の塊を噛み切り、嚥下した時の勝利感や征服感もまた格別ですね。

単体のステーキのサイズとしてはこの時点で過去最高でした。

肉の万世 20ozロースステーキ
http://www.niku-mansei.com/contents/02honten/02steakhouse.html



2011年7月22日
20110700 bondy 

言わずと知れたカレーの街・神保町。
その頂点に君臨する(追剥基準)ボンディのビーフカレーです。

初めてボンディのカレーを食べた時の衝撃は筆舌に尽くしがたく、それでも抑え切れない衝動でその夜mixiに2000文字のレビューを書いたほどです。引用しようと何年かぶりにmixiにログインしてみましたが、冒頭からプンプンする自己陶酔の匂いに耐えられず10秒でログアウトしました。つまりはうっかり黒歴史を生み出すほどの衝動を生み出すカレー、それがボンディということです。

慣れもあり今ではそこまでの感動はありませんが、あいも変わらず追剥カレーランキングのトップを独走するカレーオブカレー。カレーの中のカレーです。ただここで少し認識を共有しておく必要があります。一般的な認識としてカレーには2つのジャンルがあるといえるでしょう。

一つはみんな大好きカレーライスな、いわゆる日本のカレー。バーモントカレーであったり、ジャワカレーであったり、ココイチであったり、C&Cであったり。そういうカレーです。

もう一つは、Curry。インドカレーであったり、タイカレーであったり。エスニック料理としてのカレーですね。

それに対しボンディは、そのカレーを一度食べたなら、あなたのカレー観には第三の軸が誕生することでしょう。カレーでもない、Curryでもない、こんなカレーがあったのか、と。その世界の拡張をして私の黒歴史では、「カレー平面(2次元)からカレー立体(3次元)への存在のシフト」「再誕による死を超えての新しい世界への生まれ変わり」などといった表現をしていました。

正直何も知らなければどんなクスリをやっていたのか疑うレベルですが、そのレベルでボンディのカレーが人を興奮させうるという確信は今でも変わりません。フルーティな香りと、煮こまれたビーフから溶け出した野性が複雑に、そして絶妙に交じり合うことで生まれるコク。相性良く炊かれたライスに、それらの出会いを強く結びつけるチーズがまぶされ、渾然一体となって襲い来る美味。美味!美味!!  まさに美味し!

新たに広がったカレー世界の中でさえなおどこよりも高みにある。
それがボンディのカレーなのです。

ボンディ ビーフカレー大盛り
http://www.bondy.co.jp/


2011年7月28日
20110700 greatburger 

原宿駅から表参道の交差点へと下り、そこを右へ。ロッテリアや一蘭を横目に見ながら坂を降りていくと、「もしドラ」でヒットを飛ばし、当て込んでアレコレ資金を注ぎ込んだら全てずっこけて利益をふっ飛ばしたらしいダイヤモンド社が見えてきます。そのビルを回りこむように裏側へ進むと見えてくるのが、ザ・グレート・バーガーです。

初めて行ったのは随分と前ですが、ハンバーガーのバンズを美味しいと思ったのは、この店が初めてでした。肉が美味い。チーズが美味い。バンズが美味い。と、それだけでハンバーガーとしては十分過ぎる主張に加え、ベーコン・アボガド・生ハム・マッシュルームといったトッピングはどれも絶品。BBQソースやテリヤキソースなど味のバリエーションも豊かで、何度通っても新しい発見が出来るでしょう。

パテは分厚く、またジューシーで、日本人としてはこれをご飯と一緒にという誘惑に襲われること必至ですが、風味豊かに焼かれたバンズとの相性は、他の組み合わせを考えられないほどに最高としか表現しようがありません。ハンバーガーという文化を体現する存在を前には、いかな米とて一歩譲るのが礼節というものでしょう。

店の雰囲気も非常に良く、一人でも気兼ねなく入れます。原宿に行く時には必ず選択肢に入る店ですね。

ザ・グレート・バーガー ゴルゴンゾーラバーガー
http://www.the-great-burger.com/


2011年8月19日
20110819 midori1 
20110819 midori2 

世のオバチャンたちの憩いの場。最強の寿司ランチで有名な美登利寿司です。
この写真は言うなれば下が前菜、上が主菜となる美登利寿司のランチメニューですが、これに加え味噌汁とデザートが付くという充実ぶりでなんと2,100円。サラリーマンのランチとしてはもちろんお高いですが、暇を持て余した有閑マダムのお昼のレクリエーションとしてはむしろ控えめなお値段でしょう。

ランチの始まる開店前からどの店舗でも行列が出来ているような盛況ぶりで、その盛況ぶりに興味を惹かれる類の店ですが、その期待を裏切られることはまずありません。寿司の美しさや味はもとより、接客も一流と言って差し支えありません。行列を作る人達や、食事をする人達への配慮もまたつつがなく、食事を一層素晴らしいものにしてくれます。

下の写真の左下にあるカニ味噌サラダはお気に入り。これだけで腹一杯にできればヘルシーかつ大満足でしょうね。

行ったことがあるのは吉祥寺店と渋谷店ですが、吉祥寺店のほうが印象は良かったです。

美登利寿司 超特選にぎり
http://www.sushinomidori.co.jp/index.html


2011年8月25日
20110825.jpg 

チキンタツタです。
仕事帰りに深夜のマクドナルドでチキンタツタを頼んだら、こんなものが出てきました。

返しに行った時、レジの太めのお姉さんが非常に面白いリアクションをしてくれたのを覚えています。特に怒るということはありませんでしたが、こんなあり得ないミスをしてしまう店員さんが心配になりました。

代わりにもらった新しいチキンタツタ。実はチキンタツタを頼むのは初めてだったのですが、愛好家の多い割に味気なくて大したことないなぁという印象でした。帰って調べてみたら、どうもソースがかけられてなかったみたいです。おい。

マクドナルド チキンタツタ
http://www.mcdonalds.co.jp/


2011年8月29日
20110819 katu 

レアのカツ。そういうのもあるのか、というメニューですね。

カツランチと言えば、やたら高い専門店か、さもなければソースや溶き卵でごまかしたり、安い肉の硬さをクリスピーな感じでごまかしたりといった学食的なチープさを連想しがちですが、軽く熱を通した赤みの淡白さと衣のジューシーさを掛け合わせるというのは、個人的には新しい発見でした。

シンプルな美味しさもさることながら、つけダレが通常のソースとドレッシングソースの2種類あり、また塩をかけて食べるのもマッチしていて、多彩な味を楽しめます。近くに行くことがあれば、是非お試しに、という店ですね。

太樹苑 牛ロースかつ膳
http://www.taijuen.co.jp/



2011年10月4日
20111004 aoba 

青葉!青葉!追剥大好き中華そば青葉!
青葉はカップ麺も美味しいです。※縦長容器のものは除く
思わず箱買いしちゃったのが下の写真です。

20111204 aobacup 

ラーメンといえば、思い出補正もあり「我聞」が追剥ランキングの永世1位となってしまっていますが、それを除いての1位が長らく青葉の安定ポジションでした。近年スーパーダークホースの「一燈」に抜かれるまでは・・・。

ただ一燈が余りに行列が長すぎて食べるチャンスが無いのに比べると、青葉は随分と店舗も増え大衆化しましたね。行列も今は昔。それが話題の尺度であることも考えると寂しい面もありますが、並ばず気軽に食べられる店となったのは嬉しいです。錦糸町店と府中店によく行きます。

元祖ダブルスープの深い味わいと香りが舌と鼻を幸せに、ツルツルシコシコな麺が歯と顎を幸せに。大盛りの量はどっしりとしていて、食べきって店を出た後のお腹の重さが満足感を演出します。そんな身体全部で味わうラーメン。超おすすめ。

つけ麺>>>>中華そば が大勢の評価で、追剥も同意です。

ちなみに、カップ麺には2箱で飽きました。

青葉 中華そば
http://www.nakano-aoba.jp/


2012年3月7日
20110307 billy 

B級グルメの雄。ビリーザキッドです。
その味はジャンク。だが美味い。

東京東部を中心に広く店舗を展開しているので気軽に行ける人は多いのではないでしょうか。ザッツアメリカンスタイル!と思いきや肉の下処理が入念にされているところが他の店との大きな違いといえるでしょう。

一見して安い肉。多分そんなに高くない肉。しかし、叩きに叩いて筋を潰し繊維を潰し、まるでソ連のトップアスリートの如くズタズタにされた肉は、深く下味を吸収しており、とても味わい深く口中で解けます(※溶けるではない)。

ふと「肉」を食べたくなった時にまっさきに思い浮かぶのがこの店です。夜遅くまで開いているというのも夜型の自分としてはポイントですね。

アメリカ開拓時代を意識して作られた店舗の雰囲気は良く、肉をひとしきり食した後、心を空にして出口のドアを見つめてみましょう。きっとその先にある広大な平原、夢を追う炭鉱夫たちのざわめき、そして自身の足そのものである愛馬オニキスがあなたを待っている姿が見えるはずです。

西へ。西へ。なんだかよくわからないが、ともかく西へ。
そんなエネルギーをくれる店です。

ビリー・ザ・キッド テキサスステーキ(400g) 
http://www.billy-the-kid.co.jp/


2012年3月19日
20120319 yukidaruma 
20120319 yukidaruma2 

北からの刺客。
追剥ジンギスカンランキングに長年君臨する王者「雪だるま」。

数々の「羊だめなんですよー」という軟弱な老若男女を改心させるために利用し、そしてその全てで勝利した無敵ジンギスカン。その肉の柔らかさ、味わい、サービス、ビールとの相性、全てが一級品。散々に食べ尽くした羊の旨みを吸ったつけダレを利用しての〆つけ麺という心憎いメニューもあり、デートで良し、パーティで良し。

私はもともと羊肉のいわゆる「臭さ」がまったくわからん人間なのですが、今まで毛嫌いしていたような人にも美味しいと言わせちゃう辺り、相当良く仕上がってるのでしょう。

サイドメニュー(写真2枚目は桜肉)も豊富にありますが、オススメはただひたすらにジンギスカンです。狼のごとく、コヨーテのごとく、羊!羊!羊! それで全く飽きが来ないほど、淡白で味わい豊かな羊肉の良い所だけ集めたような、そんな肉です。

予約なしだと満員で断られることもあるので、前日か出来れば3日以上前に予約していくのが良いでしょう。

雪だるま ジンギスカン
http://www.kita-yukidaruma.com/


2012年3月30日
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20120330 spasso2 

新宿西口の頼れるあいつ。
安く!早く!たくさん! 三拍子揃った腹ペコボーイの味方。スパッソです。

M(乾麺120g)、L(乾麺180g)、LL(乾麺240g)、全メニューそのすべてが680円!
しかもランチタイム限定などではなく、常時この設定という辺りが最高にイカしてます。

パスタは茹でると2.4倍くらいになるらしいので、LLだと約600g。大勝軒系列の大盛りレベルですね。しかし、実際に食べてみると、ふつうに美味しい上にパスタならではの消化の良さも手伝って、もう一皿いけそうな感じがしてきます。ていうか多分いけます。

飽きの来ないようにメニューも頻繁に入れ替わるので、もっと職場に近ければ毎日通うのに・・・。今の職場は前よりさらに離れちゃったんですよね。

ランチタイムど真ん中だと並んでいることもありますが、異様に回転が早いのですぐに入れます。

スパッソ パスタLLサイズ
http://www.spasso.jp/


2012年4月27日
20120427 napolis1 20120427 napolis2 

日本のピザは高すぎる!
ピザまるまる1枚350円! 

と、そんな感じで話題になっているようななっていないような。
サイドメニューが豊富なのも嬉しく、色々と試してみたくなりますが・・・ やはりそこはピザの持つ魔力。これ一枚とこれ一枚と・・・ という感じで頼みすぎるのがデフォ。ポテトも余計。ピザだけでいい。

初回来店時は乗せられた具が意外に少ないと感じた(一方で安けりゃそんなもんかとも思った)ものですが、2回目はそんなこともなく十分以上に満足させてくれました。出来れば大勢の友達といって、アレコレ交換しあうのが楽しいでしょう。

店(渋谷店)は入り口から想像するよりもずっと広く(60席)、10人単位で行っても入れないことはありません。時間帯がたまたま外れていたのかもしれませんが、むしろ客が少なく感じて不安になります。とはいっても、渋谷でゆっくり出来る店舗というだけでも価値はあるでしょう。難点は油っぽいばかりで辛味の薄いソースくらいですね。

因みに写真は2人分です。

ナポリス ピザ
http://www.napolisjapan.com/home.html


2012年5月4日
20120504 libera1 20120504 libera2 

店に入ると・・ いや入る前から、食べログのページやら店の看板やら、中に入っても壁という壁に加え天井さえもレスラーや格闘家・有名人の記念写真で埋め尽くされている。開けっ放しの店舗は開放感というよりはむしろ二郎的な豚小屋感野性むき出しのエネルギーを感じさせ、そこが「食べる」と言うよりは「喰らう」場所であることを主張しているかのようだ。

代表メニューは1ポンドステーキ(450g)。
注文してまもなく眼前に肉塊が出てきます。見て分かる通り事前処理などは控えめ。肉。にく。NIKU。料理ではありません。ステーキと呼ぶのもただ便宜的なものなのかもしれません。ただただ、肉です。肉を、喰らう、店なのです。

肉質は柔らかく、大きな塊を口に押し込んでもガツガツ食えます。脂肪部分がそう多くないこともあって腹にたまらず、次を次をとナイフとフォークが進み・・・ 結果、おかわりしました(※2枚目)。

有名な店だけあって大食い自慢が多く訪れるらしく、1~2枚のおかわりはザラにあることのようです。ただなんとなくお代わりする人の数を訊いただけなのに、「上には上がいるんだぜボーイ」みたいな感じで諭されてしまいました。うぜえ。

どの店舗も場所が微妙にめんどくさいですが、五反田店は比較的行きやすいです。

リベラ 1ポンドステーキ
http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131601/13018560/


2012年5月21日
20120521 oktober1 20120521 oktober2 20120521 oktober3 20120521 oktober4 

世界最大のビールの祭典オクトーバーフェスト!
・・・その日本版。

本場ドイツと同じ名前を名乗るのがおこがましいほど規模は小さいながら、それでもやっぱり楽しいオクトーバーフェスト。お台場・日比谷での日程を終え、今は仙台で開催中! 次に東京に戻るのは8月の芝と豊洲。

飯がうまい! ビールが旨い! そしてなによりお祭りならではの開放感! 財布の紐も緩みに緩んで万単位でお金が飛びました。でも楽しかったから良し。

最近いろんな国のビールが近場の店で買えるようになって来ましたけど、やっぱり生は格別ですね。しかし、こういうイベントに行くたびに、味は五感で感じるものだと何度も思い知ります。一緒に食べる相手、場所、雰囲気、多分きっと色々な脳内物質が頭の中を駆け回っている時に、口中から入る刺激がそれをまとめあげて感動を倍加させるとか、そんな感じのアレがあるんでしょう(適当)。それを思い出補正と切ってしまうのは非常にもったいない。

再現性は、きっとある。
それを求めて追剥は今日も求めゆくのです。

オクトーバーフェストジャパン
http://www.oktober-fest.jp/


2012年6月12日
20120612 katayama1 20120612 katayama2 20120612 katayama3 20120612 katayama4 

さて総決算のトリを飾るのは、レストランカタヤマの駄敏丁カットステーキ(710g)。
駄敏丁カットとは(略 ※HP参照)

店の入口にはポンド(笑)と言わんばかりのドヤ顔で1kgステーキ定食のイミテーションが鎮座しています。
思わず笑っちゃう巨大さ厚さに圧倒されるも、冷静にどこまで行けるかを思考する追剥。過去の闘いの記録から、710は行けると踏んで注文しました。大きいので焼くのに時間がかかりますとのこと。もちろん快諾。あとは・・・その時まで集中。

300gを注文した友人に先に肉が運ばれてきたのですが・・・

20120612 katayama5 
(『男おいどん』 ©松本零士)

大きさは違えど、これを思い出しました。

さらに暫く待ち、ようやく710gが運ばれてくると・・・ でかい!
そのでかさに隣の席の家族まで騒ぎ出し、ノリの良いお母さんが写真を撮っていいですかとまで言って来ました。世の大食い自慢には大したことのない量だとしても、やはり一般の尺度ではありえない大きさ。その存在感。鉄板が小さく見える・・・。

食べ始めると、途端にその大きさが現実味を帯びてきます。この分厚い肉を切ることに比べたら、普段のナイフ使いなどピザを切る如くです。肉を切り、そして分ける。かかる労力が、食事とは、ただ漫然と食べ物を口に運ぶのではない。その前段階として狩猟があり採集があり料理があり工夫があり、つまるところ生きるための営みなのだと訴えかけてくるようでした。

切り分けた肉をフォークで取り、口に含みます。赤身ならではの弾力が心地よい刺激となり、それを求めて噛むたびに味がしみだしてくる。美味い。美味しい。次々と口にしたい焦りからか、単に肉塊を前に遠近感が狂っているのか、普通は一息に食べれないような大きさの肉を口に放り込むこともしばしばでした。それでも筋がきちんと処理されているからこそ、きとんと食べきる事ができます。

分厚く、美味しいステーキを一息に頬張る贅沢さ。しかしそんなことをしても、肉には全く減った様子が見えません。食べやすさというよりは、進捗度メーターとしてあるんじゃないかと思われる事前カットの基準で行けば、まだ2割。NKTの始まりでした。

肉。

肉。

肉。

終わりの見えない肉との戦い。マラソンがそうであるように、闘いは自ずと己の内側へとその舞台を移します。「何故肉を食べるのか」「何故肉を食べているのか」。「そこに肉があるからだ」「まだ残っているからだ」。「痩せたいのではなかったか」。「痩せたい」。「では何故肉を食べるのか」「最早味のわからぬ肉を何故食べるのか」「そもそも苦しむことがわかっていながら何故710gなど頼んだのだ」---------------

まるで心中の悪魔を代弁するかのように友人が言いました。
「なんでそんなもん頼むんだ、馬鹿じゃないのか」

無意識に口角が上がり、顔が綻んで・・・
---愚問。
心の奥にある絶対の確信が、友人の、心中の悪魔の無知蒙昧を断じます。
何故食べるのかを問う、その愚かさを。

「食べることを美味しいか美味しくないかでしか見れないなんて、貧しいやつだ」
※本当に言った

それからも淡々とフォークとナイフを操り、黙々と肉を口に運び続けました。
そして・・・ 完食。
20120612 katayama6 

美味しかったかどうか。
それはもちろん重要でしょう。

腹がいっぱいになったか。
それももちろん重要です。

楽しかったかどうか。
これも捨てられないポイントですね。

ただ・・・
皆さんにも経験があるのではないでしょうか。

子供の時、学生の時、あるいは大人になってからも、
食べ放題のバイキングで、キャンプで、焼肉で、パーティで、一人で家で、
美味しく、楽しく、腹いっぱいに食べに食べて、
ふと肩の力を抜いた時に訪れる、

食べたぁ・・・ という感覚。気持ち。満足感。


「食べた」
この言葉の意味を、もう少し深く考えてみるのは決して無駄な時間ではありません。

食事とは、日々の決まりごとでもなんでもなく、毎日を生きるための営み、仕事、努力、準備の成果そのものです。「食べた」とは、毎日やるべきことをやりきったということの証明にほかなりません。そこから生まれる満足と成功体験が、人を次の食事へと、次の次の食事へと向かわせるのです。

「食べる」とはどういうことなのか、「食事を楽しむ」とはどういうことなのか。
それを思い出させてくれる、そんな肉体験でした。



嘘です。今考えました。

レストランカタヤマ 駄敏丁カットステーキ(710g)
http://dabintyo.com/



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一体何人がここまで読んだのでしょうか。

何故か興が乗ってしまって一気に書いてしまいましたが、ゲームカテゴリにあるブログとして、というかそもそも追剥としての久々の更新がこれってどうなんだという思いが書いてる最中になんども浮かびましたが、全力で振りきりました。やりたいことをやるときには、細かいことは考えないほうが楽しいです。細かいことを考えたい時は別ですが。

さて、明日はCoDJPNですね。
諸々含めて立て込んでいた事情も一段落がつき、モチベーションも上がってきたところです。やりたいことはアレコレありますが、まずは、ですよね。

さあて、どんなふうにやろうかな。



【2012/06/15 19:53】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(1)
・・・・・・・・・
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【2009/12/15 20:07】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(4)
一部の人向けの更新
動画をうpする以上、どんな反応があっても受け入れるって覚悟があると良いと思う。あれば続けられるし、続けられれば、自分を省みる余裕が生まれてくる。もし仮に動画の削除やコメの削除を行うのだとしても、うpし始めのナイーブさでやれば暴走しやすく、余計に反感を買う羽目になる。

ニコ動視聴者の母数がでかいから、数百とか数千といった再生数は簡単に行ってしまうけど、それは決して小さな数字じゃないわけで。ニコ動に動画を上げるのなら、相手となるのは自分の小手先でコントロールしきれる存在じゃないってことは知っておいた方が良い。ネガティブなコメントを削除すれば、一見して動画は平和に見えるけど、その裏にはコメントを消された人の不満が残る。目に見えない不満には、対処のしようがない。



いや、なんだろう。動画に付いたコメントを気にするのは良いことだと思う。だけど、うp主と視聴者ではどうしたって立場が違う。自らのプレイを晒し、それに対して書かれるコメントを一身に引き受けるうp主に大して、コメントを付ける人は、それが誰だか分かることはほとんど無い。

その上、コメントの殆どは数文字か、せいぜいが二十数文字。そこに込められる意味内容なんて、たかが知れてる。さらに言えば、自分のプレイを録画して、あとで見直したことがあるなんて人は、他のうp主を除けば、まずいない。誤解覚悟で言えば、コメントを付けてる人たちの大部分は、自分のプレイを見たこともなく‥‥実のところ自分がどんなプレイをしているのかを知らず、しかし他人のプレイを見て、あれやこれや言うわけで。※

うp主なら誰もが、「凄く良くできた試合」を後で見てみたら意外と面白くなくて、むしろダメな点ばかりが目に付いた、といった経験があるはず。自分一人の中ですら、主観と客観でこうも印象が違うなら、他人ならどうか。

そう考えられる余裕と、それを受け入れられる余裕を持てるようになったなら、動画を上げるのが、さらに楽しくなるんじゃないかと思う。具体的に言うと‥

「うp主のプレイ」vs「視聴者のプレイ」 ←第一段階
「うp主のプレイ」vs「他のうp主のプレイ」 ←第二段階
「うp主のプレイ」vs「視聴者の考えるうp主のプレイ」 ←第三段階
※※※検閲削除※※※ ←最終段階

と、こんな風に、視聴者の動画の見方の変遷を感じることが出来るようになる。

因みに、実況や動画編集に凝れば、キャラクターを確立しやすいので、第二段階から始めることが出来たりする。オススメ。もっともその場合、プレイというよりは「うp主の動画」vs「他のうp主の動画」といった感じになるので、プレイ重視でストイックに行くなら避けた方が良いかもしれない。







大抵の人は、自分のイメージする自分のプレイと投稿者のプレイを重ね合わせて、そこでの違和感や共感を楽しんだり、コメントにしたりするのだと思います。当然、自分も他人の動画を見るときはそうですし、何か問題があるわけでもありませんが、ただプレイの評価という点においては、「理想の自分」を物差しにしての「現実の他人」の評価になりがちなため、差し引いて考える必要がある‥ というか、そういったきちんとした理論武装(言い訳)を用意することで、心の平静を保ちましょうという話です。あえて自分からプレイを晒すような変態なんですから、ある意味叩かれるのは当然で、その覚悟がないのは論外ですが、それはそれとして。



特殊なエントリなので、コメ返信は次回。
【2009/11/28 11:14】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(1)
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